メンズエステを利用する上で、互いに楽しむ為にどうすれば良いか?

メンズエステを利用する上で、互いに楽しむ為にどうすれば良いか?

メンズエステにおいて、お客様とセラピストの最低限のマナーが、必要であると思います。お金を払っている方がエライではなく、相手の嫌がる事だけでなく、店舗に対しても同様です。

✅予約時に気を付けたいこと

メンズエステは、お客様あっての商売で成り立っています。予約のお電話でお客様に嫌な思いをさせないよう対応していますが、対応するのは人なので間違いやミスはないとは言えません。
万一あってはならないのですが、指摘する程度に留めて下さい。また、セラピストを指名で入る方ではなく、フリーで入る方々に非常に多いのですが、セラピストの容姿や性格等を聞いてくる事があります。

お客様のご要望を全て満たすセラピストである可能性もありますし、そうでない可能性もあります。
電話にて質問を頂きそれに対応する人も、細かに聞かれても、正直対応するのは大変です。

仮に聞くのでしたら「煙草を吸う人?」「可愛い系?」など誰でも答えられる簡単な質問に留めて下さい。
これも良くあるのは、無断キャンセルです。セラピストはお客様が来られるのを、楽しみにして時間を空けています。

無断キャンセルすると、その時間が無駄になってしまいます。どうしても訪問出来ないのでしたら、お店に必ず連絡をして下さい。
何度も無断キャンセルが続いてしまうと、出禁になる可能性もあります。

✅訪問前に気を付けたいこと

食事でニンニクや臭いが強いものを食べていますと、意外に臭いは残っています。
お客様は気にならないかも知れませんが、セラピストに不快な思いをさせてしまう事もあります。

なぜなら、セラピストはお客様の訪問時には不快な思いをさせないために、体は綺麗な状態でいますし、心身の準備をしています。
互いに嫌な思いをしないようにするためにも、ある程度のケアをする事をオススメします。

✅施術中に気を付けたいこと

シャワーに時間をかけて、しっかり浴びて下さい。「時間がもったいない。」とか「汗をかいていない。」とかの理由で適当(烏の行水のような感じで)に浴びる人もいます。

施術をされる場所(首、鼠径部、背中、お尻、足裏等)はしっかりと洗って下さい。

しっかりと洗った方が、セラピストのサービス向上に繋がって行きます。(セラピストが性的なサービスをするという意味ではありませんし、手を抜くという意味でもありません。)
そして、メンズエステは非風俗になるので、性的な発言を控えるようにしましょう。

セラピストは過激な衣装や非常にキワドイ衣装である場合もあるので、お客様は紙パンツであればそのような発言をする気持ちは分かりますが、あくまで利用している店舗は非風俗のメンズエステです。
セラピストにとってはそのような発言をOKとしてくれる方もいますが、全員が全員そうではありません。

セラピストが過激な衣装であっても、お尻や胸を触って良い訳ではありません。過去に触った事で逮捕された事例もあります。

✅施術後に気を付けたい事

昨今はSNSの発展に伴なって、気軽に連絡先を聞く事が出来るようになりました。メルアドやLINEのID位なら良いのではないか。また、電話番号でないのだから良いのでは?と思う方々がおられるかもしれませんが、まずはセラピストとの関係性を構築出来るまで、そして信頼を互いに出来るまでが非常に大事であると思います。

いきなり聞かれても断る事が出来ない状態であると、セラピストの心身に異常をきたす可能性もあります。
お客様に悪い気をさせたくないという責任感から断われないという気持ちもあります。セラピストも人間ですので、嫌な事をしないようして下さい。

お客様がセラピストの連絡先を聞きたいというのは、もっと会話を楽しみたいからであろうと考えています。仮にそう思うようなら「延長」次回の来訪して頂く際に「長時間」にて入って頂けるとセラピストはとても喜ぶと思います。

✅セラピストに喜ばれるお土産

お土産を持参する事は義務ではありませんし、持参したからといって性的なサービスをしてくれる訳ではありません。
食品や飲料系だと、セラピストの好みを知らないという事になりますし、ボディケア用品もセラピストの肌に合う、合わない等あります。

お客様自身が良いなあと思っても、良い時もありますし、そうでない時もあります。
故にお土産の選定自体は、非常に難しいと思います。仮にお客様がお土産をセラピストに渡したいのであれば、セラピスト自身に直接聞くのも1つの手であると思います。

ただ、お土産という訳ではありませんが、セラピストにとって一番嬉しいのは、「指名して何度も来てくれる事」が良いでしょう。

いかがでしたでしょうか?
すでにメンズエステを健全に楽しんでいる方には、河童に水童ですね。少しでも、参考になれば幸いです。

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